子供, 育児

絵本と発語

長男が1歳半の時です。絵本をどんどんせがむようになりたくさん読みました。

もっと小さい頃から絵本は読んでいましたが、息子からというよりも私がただ読み聞かせるという感じでした。
この頃は何を読んでもあまり反応せず、1冊終わらないうちに他の遊びを初めてしまいます。
絵本嫌いなのかな、感受性に少し乏しいのかな、とかいろいろ思っていました。

でも結果的に絵本が大好きになったのは、この時期の読み聞かせの影響もあるのでしょうか。それは分かりませんが、
子供達は元々みんな本が好きと聞きますね。あとは、すぐ読めるような環境にあるかどうかで習慣づいていくのかもしれませんね。

話が戻りますが一歳半の時、お気に入りの本もしっかり決まり、もう一回、もう一回と言って同じ本を一気に10回以上読むこともよくありました。数えてみたら一日に40冊以上読んだりもして、正直ママが飽きてしまう事もありましたがそこは我慢!

その頃の息子はまだママ、パパ、ワンワンとか単語をちらほら言うぐらいでした。でも絵本をたくさん読み始めて2,3か月後です。一気に言葉が出てきて、急に三語文も出てくるように。

たまたま絵本とお話を始める時期が被っていた事もあったかもしれませんが、出てくる多くの単語が絵本で読んだものだったりもしたので、やはりかなり関係があったのかなと思います。

電車にはまっている時は電車系の絵本、アンパンマンが好きなときなアンパンマンの絵本。種類は何でも良いと思うので、やはり文字を目で追って静止画から想像力を働かせて読む事はとても大事な事かなと思います。

絵本は様々な遊びやおもちゃのなかの一つ、というより生活にもっと密着し色を付けてくれるような、スパイスになってくれるような存在だと感じます。

今後ももっとたくさんの本を読んで、色鮮やかな日々を送ってほしいものです。

 

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